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Novaz Authenticator入手

2FA の設定キーとは?入力方法は?

執筆:Novaz チーム · 更新日:2026年10月29日
Novaz の手順はバージョン 1.0.5 で確認済み

このページは英語のガイドを翻訳したものです。サービスのウェブサイト上のボタンやメニューは、日本語では名称が多少異なる場合があります。

このページの内容
  1. 設定キーの見た目(例つき)
  2. 秘密にしておく
  3. 手入力したキーに使われる設定
  4. Authenticator App - Novaz でキーを入力する

認証アプリで2要素認証(2FA)をオンにすると、サイトはアプリに 設定キー を渡します。あなたとサイトだけが知っているシークレットです。アプリはこれを現在時刻と組み合わせて、毎回のコードを生成します。サイトに表示される QR コードには設定キーが含まれています。「Can't scan the code?」(コードをスキャンできませんか?)のようなリンクの下に表示されるテキストは、同じキーを文字で書き出したものです。

サイトによって呼び方はさまざまで、「setup key」「secret key」「text code」「manual entry key」「2FA secret」などと呼ばれます。

設定キーの見た目(例つき)

設定キーは base32 で書かれています。

  • 使われるのは A〜Z の文字と 2〜7 の数字
  • 通常は16〜32文字で、JBSW Y3DP EHPK 3PXP のように区切って表示されることが多い
  • 数字の 0、1、8、9 は 決して 使われない

キーを手で書き写すときによくある間違いは、アルファベットの O をゼロと、I を数字の 1 と入力してしまうことです。キーに 0 や 1 が含まれることはないので、必ずアルファベットです。スペースや大文字・小文字の違いは関係ありません。

秘密にしておく

設定キーを持っている人は、そのキーで 2FA が設定されている限り、あなたと同じコードを生成できます。パスワードと同じように扱ってください。

  • メッセージで送ったり、信頼できないサイトに貼り付けたりしない
  • スクリーンショットや、あらゆる場所に同期されるメモに保存しない
  • 漏れたかもしれないと思ったら、サイトで 2FA を設定し直す(新しいキーが作成されます)

手入力したキーに使われる設定

QR コードにはキー と その設定(桁数、コードが変わる間隔、ハッシュアルゴリズム)が含まれています。手入力したキーはキーだけなので、アプリは標準の設定(6桁、30秒ごと、SHA-1)を使います。ほぼすべてのサイトではこれで問題ありません。コードが8桁、または60秒ごとに変わるとサイトに書かれている場合は、QR コードから追加してください。

Authenticator App - Novaz でキーを入力する

  1. + をタップし、キーを手動で入力 をタップします。
  2. サービス(一覧に表示される名前)、アカウント(任意。サインインに使うユーザー名やメールアドレス)、設定キー を入力します。
  3. 保存 をタップし、Novaz に表示されたコードをサイトに入力して 2FA の設定を完了します。
Novaz の手動入力画面。サービス、アカウント、設定キーが入力され、詳細セクションに時間ベース・6桁・30秒と表示されている
Novaz の手動入力。詳細の値は固定です。

キーが有効な base32 でない場合や16文字未満の場合、Novaz は「設定キーは base32(A–Z、2–7)で、16文字以上です。」と表示し、保存しません。

詳細 セクションには、手動で入力したすべてのアカウントに使われる設定(時間ベース、6桁、30秒)が表示されます。ここで変更することはできません。既存のアカウントの設定を確認するには、アカウントをタップして 詳細 を見ます(タップするまでコードを隠す がオンの場合は、1回タップしてコードを表示し、もう一度タップして開きます)。

Novaz で開いたアカウント。詳細にアルゴリズム SHA-1、桁数 6、間隔 30秒、伏せ字のシークレットが表示されている
Novaz でのアカウントの設定